こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「自分がこの世界で生きてきた証を残す」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
「…いまやっていることに本当に意味があるのかな」
この記事を書いているのは、朝7時半。
広島市の実家に娘を預け、僕はカフェでひとりパソコンを開いている。
本当は娘と一緒に過ごしたい。
いまの可愛い姿も赤ちゃん言葉で話しかけてくれる時間も、きっと今しかない。
それでも僕はその時間を少しだけ削ってでも、未来の時間を取りに行く。
いまの働き方や会社に依存する生き方の先に僕はどうしても希望を見いだせなかった。
週末は娘を実家に預けてカフェで作業

実家までは約60キロ。
交通手段は車、JR、新幹線がある。
副業を始める前の自分だったら即決でJRを選んでいた。
でもいまの僕は少しの時間でも惜しいのでいつも新幹線で帰る。
帰省といっても、多くて2週間に1回。
ときには月に1回。
それも、金曜日の仕事帰りなので大体疲労はピーク。
「妻には少しでも一人の時間を過ごして欲しい」
「両親に娘を預けてカフェにこもっても良いのかな」
「世間一般的に見たらダメなパパやな」
「いや、ここまで頑張る人は珍しいよ」
実家に帰る新幹線では、いつもいろんな感情が交差する。
そして、意を決して早朝カフェでパソコンを開く。
〝ああでもない、こうでもない〟
と口ずさみながら、今日も文字を紡ぐ。
あなたが想像しているような優雅にパソコンを打つような姿ではない。
眉間にシワを寄せてパソコンとにらめっこしてる。
本音をいうと、自分も両親と一緒に娘と遊びたい。
たくさん思い出を作りたい。
でも、両親が元気ないまはたくさん甘えることにした。
今のままの未来の方がよっぽど怖いから。
お金は増えたのに胸のモヤモヤは消えなかった

約3年前。
副業を始めて数ヶ月で月1万円を達成。
その後、「もっと稼ぎたい…」と思いアカウントを変えた。
それから月に5万円以上稼げるようになり、お小遣いが増えて家族と外食へ行けるようになった。
当時の僕は無我夢中で稼ぐことに夢中になっていた。
〝すぐに稼げる〟
〝楽に稼げる〟
〝SNS拡散禁止案件〟
こんな言葉たちに触れているうちに心の違和感を少しずつ無視するようになった。
自分だけが知っている特別感や優越感もあった。
「みんなやっているから大丈夫」
「自分だけじゃないから大丈夫」
そう言い聞かせながら、少しずつ自分が壊れていく。
お金が増えているはずなのに、なぜか家族に胸を張れない自分がいた。
でも、あの時の違和感を無視し続けていたらきっといまの僕はない。
正しい道に進んでいるはずなのに商品を出すのが怖い

そんな絶望のなか、ある時ビジネスの師匠に出会った。
それからその人の教材を買い、無我夢中で学んだ。
・朝起きてワイヤレスイヤホンを耳に音声を聴く
・朝7時に届くメールを開き、メモをとる
・娘の送迎中に片耳だけイヤホンをして、音声を聴く
・休憩時間は机に伏せてイヤホンから音声を聴く
・あえて食洗機は使わずにお皿洗いをしながら音声を聴く
それからというもの、確実に人生は好転している。
何より自分が楽しんでいる。
そして、デジタルコンテンツと呼ばれる資産は少しずつ積み上がった。
でも、僕はいま新しい悩みにぶち当たっている。
それは、
〝商品を世の中にリリースする〟
ということ。
これまで
・Amazon Kindleベストセラー3回
・印税は10万円超
・note90部以上販売
というコンテンツ販売の実績は出してきた。
それでもいざ商品を作ろうとすると手が止まってしまう。
「これは本当に誰かに求められているのか」
「自分の商品にお金を払ってくれる人なんているのか」
「出したところで、誰にも買われなかったらどうしよう」
そんな言葉が頭の中でぐるぐる回る。
もしかすると、商品をリリースしないことは自分を守るためのエゴなのかもしれない。
売れなかったときの自分を見たくない。
必要とされなかった自分を受け止めるのが怖い。
「でも、もし僕の商品を必要としてくれる人がいるのなら…」
怖いから出さないという選択は結局は自分を守っているだけになってしまう。
これまでとは違う選択をすれば迷いは必ずでてくる

今日も妻や両親に協力してもらい、どうにか自分の時間を作ってもらっている。
それなのに前へ進めない自分が情けない。
と鬱々となるときもある。
でも、視点を少しずらすと4ヶ月前の僕はSNSで発信することすらためらっていた。
「また失敗するんじゃないか」
「誰にも届かなかったらどうしよう」
そんな不安を抱えながらもSNSで発信し、ブログを書き、メールマガジンまで投稿できるようになっている。
そして今は商品作りを始めようとしている。
一つずつ怖さを越えながら次のステップに進もうとしている。
今の選択を変えることで少しずつ未来は変わってきている。
過去の自分が選ばなかった道をいま選んでいる。
だから怖いし、やめたくなることもある。
また失敗するんじゃないかと思う日もある。
でも、それでは未来は変わらない。
いまのままで人生が終わってしまう。
それだけは嫌だ。
だから、今回はありのままの自分を書いてみようと思った。
今の僕と同じような葛藤や悩みを抱えている人がいるのなら。
そして、この記事を読んで少しでも前を向いていけるきっかけになるのなら。
いつか娘にはお金や時間を気にせずに、目一杯遊んであげられる未来を作りたい。
だからうごかないと未来は変わらない。
いま自分がやってることが正しいかどうかなんてわからない。
行動しないと未来が変わらないなら、きっといまやるしかないよね。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
そこで、遠回りして辿り着いた「コンテンツビジネス」のStoryを1冊の電子書籍にまとめ、限定公開することにしました。
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