こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
スマホの写真フォルダを見返していると、ある時期にいつも手が止まるんです。
2024年7月に沖縄宮古島で撮った、家族写真。

空と海がびっくりするくらい青い。
妻も、娘も、僕も笑っている。
写真の中の自分たちは、すごく生き生きしている。
何度見ても、「あぁ、あのとき行ってよかったな」と思います。
自分が積み上げた成果を家族との思い出に変えることができた。
今振り返ると、この経験が僕にとって人生を変える出来事になったのです。
宮古島で家族写真を撮ってもらった

宮古島旅行で僕たちは家族写真を撮ってもらいました。
撮ってくれたのはインスタで見つけた宮古島在住のカメラマン。
場所は、17ENDと与那覇前浜ビーチ。
どこを見ても、空と海が青い。
白い砂浜に立っているだけで、日常から遠く離れた場所に来たような気持ちになりました。
カメラマンに案内されながらポーズを決めて妻と娘と一緒に写真を撮ってもらう。
ちょっと照れくさい。
けど、その時間がものすごく幸せでした。
娘は当時1歳にもなっていなかったので、当然この旅行のことは覚えていません。
でも、写真にはちゃんと残っている。
娘も妻も僕もいい顔をしている。
カメラマンさんから、
「みんな顔が似てますね〜」
「すごく幸せそうですごくいいですね!」
みたいなことを言ってもらいました。笑
その言葉が今でも記憶に残っています。
あの時の僕はただ純粋に幸せでいっぱいでした。
こんな幸せがあってもいいのかな。
そう思うくらい、あの瞬間は当時の僕にとって一つの絶頂だったんです。
本当はもう一回みんなが笑っている景色を見たかった

なぜ、この写真にここまで意味があるのか。
それは、旅行前の僕に家族への申し訳なさがあったからです。
僕は過去に大きなお金を失いました。
大学院進学と将来のために貯めていたはずのお金。
それを、自分の勝手な判断で失ってしまった。
もちろん、時間を戻すことはできない。
でも、心の中にはずっと「ごめん」という気持ちがありました。
今よりももっと人生を充実させたい。
ますは自分が幸せになって、家族をもっと幸せにしたい。
そう思っていたはずなのに気づけば家族を不安にさせていた。
どん底にいた当時の僕が思っていたのは、「もう一回、みんなが笑っている姿が見たい」ということでした。
ものすごい大きな成功じゃなくていい。
誰かにすごいと言われなくてもいい。
ただ、妻が笑っていて、娘が笑っていて、自分もその隣で笑っている。
そんな景色をもう一度作りたかったんです。
そのために今の自分に何ができるのか。
そう考えた時、僕の中で出てきたのが「家族との思い出を作る」ことでした。
会社以外の収入を初めて家族に還元できた

宮古島旅行に行けたことは、当時の僕にとって人生を変えるほど大きな出来事でした。
旅行代の一部は、会社の給料とは別に積み上げてきたお金。
それは僕にとって、単なる「お金」ではありません。
何度も挫折して、やっとの思いで手にした「自分の力で稼いだお金」でした。
そのお金が一枚の「家族写真」という形に変わった。
僕も同じだったのですが、副業に挑戦しているとどうしても目の前の数字ばかりに目が向いてしまう。
- いくら稼げたか
- どれだけ投稿が伸びたか
- どれだけ成果が出たか
もちろん、それも大事なこと。
でも数字だけを追いかけていると、ふとした瞬間に目的を見失いそうになります。
「自分は、何のために頑張っているのか。」
「誰のために、この時間を使っているのか。」
僕の場合、その答えがあの家族写真だったのです。
どん底にいた僕を支えてくれた家族に、ようやく形ある恩返しができた。
あのお金は、ただ消えていく「出費」ではなく一生消えない「思い出」という資産に変わったのです。
そのことに気づけたことが何よりも嬉しかったんですよね。
お金は不安を消すためだけの道具じゃない

では、ここから本題。
お金って不安を消すために必要なものですよね?
でも多くの人はいくらお金を貯めても不安は消えない。
- 貯金があれば安心
- 会社員だから安定している
- iDeCoやNISAをしていれば大丈夫
言っていることは確かに正論。
かつての僕も同じように考えていました。
でも、これまで信じてきた常識を今の僕は疑っています。
- 貯金があれば本当に安心?
- 会社員なら本当に一生安泰?
- 国が勧める投資をすれば本当に大丈夫?
数々の失敗を経て僕が行き着いた結論は、たった一つ。
「個人で稼ぐ力」を身につけない限り、心の奥底にある不安は一生消えないということです。
つまり、何かあってもゼロから今の稼ぎまで戻ることができるということ。
もちろん、お金を軽視しているわけではありません。
お金は価値と価値を交換するための道具にすぎないからです。
例えば、家族旅行や美味しいご飯。
通帳の数字だけを見れば「マイナス」かもしれません。
でも、人生という長い目で見れば、むしろ「プラス」になっているものが確実にあります。
- 家族で笑い転げた記憶
- 写真を見返すたびに蘇る空気感
- 娘が大きくなった時に思い出を語り合える未来
これらは、お金を「何に、誰のために、どんな思い出に使うか」を選択した結果、手に入るモノ。
お金の使い方にこそ、その人の生き方や価値観がすべて現れるのだと僕は確信しています。
写真に残っていたのは未来の自分への証拠

改めて写真を見返すとこう思います。
「こんな未来をもっと叶えていきたい」
妻が笑っている。
娘が笑っている。
自分も、その隣で笑っている。
この未来をもっと叶えられる人間になりたい。
写真を見返すと、いつもこんな気持ちになります。
娘は、あの旅行のことを覚えていません。
でも、いつか写真を見ながら話してあげたいです。
「まだ1歳になる前に沖縄の宮古島に行ったんだよ」
「宮古島の空がすごく青くて海もきれいでさ〜」
「しかもホテルのベッドから落ちて、パパとママはめちゃくちゃ焦ったんだよ」
いつか娘にそんな話ができること自体が、僕にとってはたまらなく嬉しいんです。
結局、人生の最後に残るのは通帳の数字でも実績でもなく、「誰と、どこで、どんな時間を過ごしたか」という記憶だけなのかもしれませんね。
だからこそ、僕は決めています。
会社に依存して、家族との時間を「我慢」で埋めるのはもう終わりにしよう、と。
少しずつ会社員とは別に自分だけの居場所を育てていく。
「あの写真のような日」を自分の意志で選べる人間になりたいから。
副業の成果が初めて家族との思い出に変わったあの日。
僕は、お金よりも大切なモノに気づきました。
あの写真に写っていたのは、宮古島の青い空だけではありません。
「どん底から這い上がって、もう一度家族の笑顔を作りたい」ともがいていた、僕の切実な願いでした。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「たった1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
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