行かない自分に戻れないようにしたら人生が前へ動いた

こんにちは、まるちゃんです。

僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために

  • Kindleベストセラー作家
  • コンテンツ販売収益化
  • ブログ運営
  • コンテンツ販売自動化の仕組み構築

などメインに活動しています。

先日、東京有楽町で開催されたコミュニティのオフ会に参加しました。

オンラインで知っている人たちとリアルで会う。

しかも、すごい人たちばかりが集まる場所。

正直、めちゃくちゃ怖かったです。

ここ最近の物価高により広島から東京に行って宿泊するだけでもかなりの出費。

そして、何より知らない人に会う緊張もある。

それでも今回は行くことにしました。

なぜなら、こういう場に行かない限り今の自分は変わらない気がしたから。

飛行機とホテルを先に予約して、もう行くしかない状態を作った。

ただ、それだけ。

でも、その小さな行動が思っていた以上に僕の中の何かを変えてくれたんです。

この記事の目次

すぐに予定を書き飛行機とホテルを取った

東京に行くことが決まったのは、ビジネスの師匠と広島でご飯をしたときのこと。

その場でオフ会の話になり、「この日に東京へ行きます」と、僕は師匠に伝えました。

そして、その場でスマホのスケジュール帳に予定を書き込む。

この時、「行けたらいいな」と思っているだけならいつでもやめられたはずです。

でも、目の前にいる師匠に「行きます」と宣言した。

スケジュール帳にも書き込んで、妻にもLINEで報告。

その瞬間、未来の自分に先に約束をさせたような感覚がありました。

その後、東京でオフ会をするという連絡が来て、僕はすぐに飛行機とホテルを予約。

しかも、日程変更ができないものを取りました。

ここまでやると、もう行くしかありませんよね。

逃げ道が少しずつ消えていきました。

もちろん、会社を辞めるとか、人生を賭けるとか、そういう大きな話ではありません。

先に行かざるを得ない状況を自分で作ったんです。

行かない理由の奥には怖さがあった

表向きの理由はいくらでもありました。

・引越しで忙しいから
・飛行機代もホテル代もかかるから
・転職したばかりで仕事に慣れていないから

でも、よくよく自分の心を見てみると、本当の理由は別にありました。

怖かったんです。

リアルではまだ会ったことがない人に会うこと。

すごい人たちばかりの中で自分だけ浮くこと。

うまく話せない自分がバレること。

「…自分なんかが行っていいのかな」

そんな気持ちが心の奥底にありました。

たぶん、数年前の僕なら行っていません。

「ご飯のためだけにわざわざ広島から東京に行くなんてもったいない」

怖いという心の奥底の言葉にフタをしてもっともらしい言い訳で自分を納得させていたんじゃないかな。

「まるちゃんです」と言うだけで体が震えていた

実際にオフ会に参加してみると、そこには本当にいろんな人がいました。

・有名企業の広告営業マンの人
・Udemyベストセラー講師の人
・700万以上自己投資をしてきた人
・SNSで3万人以上フォロワーがいる人
・自動化で月100万円以上稼いでいる人
・個人事業主として25年以上活動している人

こうやって並べるだけでも、ほんとにすごい。

やっぱり僕は圧倒されていました。

「みんな、すごい…」

それに比べて、自分って何なんだろう。

笑って相づちを打っているのに心の奥ではずっと落ち着きません。

同じテーブルに座っているはずなのに、 自分だけ少し遠くにいるような感覚がありました。

「自分はここにいていいんだろうか…」

そんな言葉が、何度も何度も頭の中をよぎりました。

特に怖かったのは、自己紹介。

僕は吃音(きつおん)があり、言葉が出にくい。

しかも周りはガヤガヤしていて、自分の声が通らない。

何を話そうか考えているのに頭がうまく回らない。

体は少し震えている。

話そうと思うほど言葉が遠くに行ってしまう。

そして、自分の番が来て名前を言いいます。

「まるちゃんです」

これだけ言えばいい。

なのに、一瞬だけ言葉が詰まりました。

その時間は1秒にも満たない。

周りの人から見れば、たぶん気づかないくらいの一瞬。

もしかしたら気づいていない人もいるかもしれない。

でも、僕にとってはその1秒がすごく長かった。

頭の中では、「言葉よ〜はやく出ろ〜」とずっと思っていました。

自分の名前を言うだけ。

それなのにうまくできない。

昔からこんな自分が嫌いでした。

「なんでこれだけのことができないんだろう…」

幼いことろから何度も何度もそう思い、自分を責めて生きてきました。

話したいことはたくさんある。

でも、大人数でざわざわしている場所だとなかなか輪の中に入れない。

話そう、話そうと思うほど空回りして、結局聞き手に回ってしまう。

会話にうまく入れない自分に、また少し落ち込む。

それでも僕は帰らずにその場に居続けた。

ここに来た時点で十分すごい

そんな僕に、師匠はこう言葉をかけてくれました。

「ここに来た時点で十分すごいですよ」

その瞬間、雷に打たれたような衝撃が走りました。

張り詰めていた何かが解け、救われたような気がしたのです。

もちろん、すごい人たちと比べれば僕はまだ入り口に立ったばかり。

実績も、経験も、語る力も、足りないところを挙げればキリがありません。

でも、確かに僕はここに来た。

そう考えたとき、「昔の自分だったらできなかったかもしれない」と思ったんです。

できない自分。

話せない自分。

すごい人たちの中に入れない自分。

ずっとそう思っていた僕に、「怖くてもオフ会に来れた自分」という新しい経験ができたんです。

逃げ道を消すとは未来の自分を動きやすくすること

ここから少しだけ、今回の出来事を整理してみます。

「逃げ道を消す」と聞くと、かなり大げさに聞こえるかもしれません。

でも、今回僕がやったことはもっと小さなことでした。

対策はシンプルです。

・予定帳に書くこと

・人に宣言すること

・キャンセルしにくい予約を入れること

ほんとにこれだけ。

でも、この3つが僕にとっては意外と大きかった。

行きたいと思っても、忙しくなればやめる。

会いたいと思っても、理由をつけて先延ばしにする。

変わりたいと思っても、疲れていれば次回にする。

僕はそういう自分をよく知っています。

だからこそ今回は先に逃げ道を消しました。

気合いで変わろうとしたわけではありません。

意志の力だけで突破しようとしたわけでもない。

未来の自分が逃げにくい形を先に作っただけです。

本当は行きたい場所があるなら、予定帳に書く。

会いたい人がいるなら、先に連絡する。

参加したい場があるなら、先に予約する。

SNSで発信したいなら、公開日だけ先に決める。

大きな覚悟がなくても、先に形を作れば人は動きやすくなる。

そして、その先で動いた感情は自分にしか書けない経験になります。

怖くて動けなくても、小さく逃げ道を消すことで経験を増やせる。

そして、その経験をコンテンツに昇華させ資産に変えていく。

「行かない自分」にはもう戻らない

今回、僕は意を決して東京で開催されたオフ会に参加しました。

もし行っていなかったら、今頃は間違いなく後悔していたはずです。

かつての僕なら「うまく話せないから……」と理由をつけて、避けていたような場所。

そこに、今の僕は行くことができました。

もし今、あなたにも「本当は行きたいけど、踏み出せずにいる場所」があるのなら。

いきなり大きな決断をする必要はありません。

・スケジュール帳に書く

・誰かに言う

・チケットを予約する

そんなふうに小さく逃げ道を減らしてみる。

それだけで、未来の自分が少し動きやすくなる。

怖いままでいい。

緊張したままでいい。

自分なんてと思ったままでもいい。

そのまま小さな一歩を踏み出してみる。

行った先で何が起きるかは誰にもわかりません。

でも、少なくとも「怖かったけれど、自分はあそこへ行った」という揺るぎない事実だけは残ります。

その事実がいつか未来の自分を変える大きなきっかけになるかもしれない。

その経験を言葉に紡ぐことができれば、かつての自分と同じように震えている誰かの背中をそっと押してあげられるかもしれない。

これはAIには真似できない、血の通った僕たち人間にしかできないことだと思います。

今回の旅で僕が持ち帰ったのは、少しの自信だけではありません。

これから出会う「あなた」と過去の「自分」に届けていく、僕だけの経験です。

つたない文章でしたが、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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