こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
僕は、言葉をなめらかに話すことが難しい「吃音(きつおん)」を抱えて生きています。
状態がひどい時は、最初の言葉が出るまでに2分以上もがいていたこともありました。
コンビニに行っても「ファミチキ」の一言が言えない。
ファミレスに行っても、本当に食べたいものを注文することすらできない。
そんな悔しい経験を何度もしてきました。
実は吃音には、明確な治療法や薬がありません。
だからこそ「治す」ではなく「向き合う」というスタンスが、僕には一番しっくりきています。
最近、初対面の方から「なんでそんなしゃべり方なの?」と聞かれる機会がありました。
その時、ふと思ったんです。
「自分にとっては普通でも世の中にはまだ知らない人がたくさんいるんだな」と。
そんな僕ですが、今ではコンプレックスを抱えながら10年以上社会人として働き、子育てをしながら副業に取り組めるようになりました。
もし、あなたが過去の僕と同じように悩み前へ進めなくなっている。
こんな状態であれば、この記事を最後まで読んでみてくださいね。
自分はなにもできないだめな人間

まともに話せないと気づいたのは小学校3年生。
広島の呉市から広島市の小学校へ転校したとき違和感を感じました。
「ことばが出ない…」
言葉で表現するなら、大人に首を絞められている感覚。
他には喉に蓋をされている、そんな感覚。
だから、口から空気も出ないし、つねに息苦しい。
それはのちに「吃音」という言語障がいであることを知リました。
「自分は障がい者しゃなんだ…」
「障がい者しゃって、普通の人とは違うの?」
「なんで僕は普通に言葉をしゃべれないの?」
何度も母親に聞いたことがあります。
でも、母は僕の話をはぐらかすことなく、吃音のことを詳しく教えてくれました。
それでも思春期になると周りと比べてしまい、何度も「死にたい」と心の中で思うように。
「こんな自分に生きている価値はある?」
「この先ヒトとしての当たり前の生活はできるの?」
そう思うようになってしまい母親に
「なんで普通に話せるように産んでくれなかったの」
って何度も言ったことがある。
そんな生きる希望を無くし、絶望していた僕に母親は優しく慰めてくれる。
それから、僕にとっての「当たり前」や「普通」という言葉に敏感になっていきました。
同時に、「自分は何をやってもダメな人間」。
何かを考えるよりも先に、心の奥では自分で自分を諦めてしまうようになっていました。
コンプレックスを仕事にすると決める

僕は小学校の6年間ずっと「言葉の教室」に通っていました。
言葉の教室とは、小学校終わりに、別の小学校に行き、吃音について学ぶ場。
そこでは、話す練習をしたり、身体をたくさん動かしたりと僕にとっては楽しい空間でした。
僕はそこで、ある先生と出逢います。
僕の恩師であり、大人になった今でも節目節目で会いに行くような先生。
その先生は「小学校教員」であると同時に「言語聴覚士」という資格を持っていました。
当時の僕は、さっぱりわかりませんでしたがその専門知識をもとに僕に関わってくれていました
そして高校生となり、将来の進路を決める時のこと。
「言葉をまともに話せないのに自分に仕事なんてできない」
と毎日将来に絶望していました。
しかし、ふと先生のことが頭に浮かんだのです。
「自分も先生のようになりたい…」
それからは、無我夢中で先生と同じ仕事についての情報を調べまくりました。
すると、運よく合格圏内で進学できる大学を見つけたのです。
しかも、「書類審査のみ・面接なし」
ラッキーでした。
自分は本当に運がいい。
そう思い、まともに勉強もせずに進学することになりました。
しかし、そこで待っていたのは理想の大学生活とはかけ離れた勉強づくしの毎日。
これまでまともに勉強をしてこなかった僕にとって本当に苦痛でした。
いくつも試練を乗り越え、念願叶って国家資格を取得。
大学4年間は勉強を詰め込み、ついに先生と同じ「言語聴覚士」になれたのです。
社会人としての絶望ときっかけ

念願叶った、夢の仕事。
「この仕事は僕にとって天職だ」と思った時期もありました。
それくらいやりがいがあって、誇りを持って仕事をしていたのです。
実は僕には、大学生の頃からずっと心に描き続けている夢がありました。
「いつか、自分の言葉で一冊の本を書きたい」という想い。
しかし、現実は甘くありませんでした。
それは社会人になってすぐのこと。
「言葉を導く専門職でありながら、言葉をうまく話せない」というギャップに打ちのめされることになります。
「あなた言語聴覚士なのにうまく喋れないだね」
「この子の言っていることがわからないから、誰か通訳して」
「ちゃんとした日本語を話してくれるかね?」
「だいたい君は早口なんだよ、もっとゆっくり話せば大丈夫だろ」
わかっているんです。
自分がまともに話せていないことくらい。
でも、普通に話せないんです。
そして、「自分の思いを言葉で表現すること」が怖くなり、いつしか苦手になっていました。
周りのスタッフと同じように働けない自分。
「このままコンプレックスを抱えたまま生きていくのかな…」
「給料は増えないし、この先が不安すぎる」
そんな将来やお金の不安から僕は大学院への進学を決意しました。
週5日働き、週3日で大学院。
膨大の課題とレポート、研究計画で僕の心と身体は少しずつ壊れていきました。
そして、無理が重なってしまい大学院は中退。
僕は生きる希望を完全に無くしました。
それは同時に「将来本を出す」という夢は完全に途絶えた瞬間だったのです。
自分の経験が価値になることを知った

それでも、転機は急に訪れます。
「出版社を通さなくても個人で本の出版ができる」
という情報を、とある書籍で目にしたのです。
しかし、当時の僕は身体も心もボロボロ。
大学院中退後、仕事へのやりがいはゼロのまま結婚。
すぐに子どもを授かるも、これから先のお金の不安が常にありました。
このまま会社で働いているだけでは、明るい未来が見えかったので意を決して「副業」をスタート。
そのまま、Kindle作家としてデビューすることになります。
初出版でベストセラーを獲得。
そこで、初めて会社以外で稼ぐことができました。
その金額は28円。
その後、書籍を積み上げていき3ヶ月で月1万円を達成しました。
この小さな成功経験が、今の僕につながっています。
自分の経験が価値となり、その対価としてお金に変わった。
この時、自分の経験には価値があると初めて気づいたのです。
あなたの経験にも価値がある

ここで話を戻しますね。
「自分の過去や経験を言葉にして、それを必要としている人に届ける」ことに価値があるのです。
だからこそ、僕はあなたに伝えたい。
あなたの経験には必ず価値があります。
コンテンツビジネスでは、過去の辛い経験や葛藤さえも、誰かを救うための大きな財産になります。
どんな経験にも意味があり、絶対に無駄にはなりません。
だから、今しんどくても諦めないでほしい。
その経験が生きてくる時が、必ずくるから。
僕が吃音と向き合いながら社会人として仕事をしていることも、大学院を中退したことも、すべてが誰かの役に立つコンテンツになるのです。
人生は思い通りにならないし、すごくしんどいのが事実。
時には肩から崩れ落ちそうになるくらい気持ちが落ち込むこともあるし、1日中何もしたくない日だってあります。
それでも、僕たちは前を向いて生きていかないといけない。
今、あなたの目の前にある「悩み」や「葛藤」は必ず乗り越えられます。
だって、乗り越えられることしか、僕たちの目の前には起きないんだから。
そんなしんどい日々の中でも、このブログに辿り着いて、ここまで読んでくださったあなたは本当にすごい。
だかたあなたに負けないように僕もまだまだ前へ進んでいきます。
これまで自分の人生をまともに歩めなかった分、これからはもっともっと、自分自身の人生を歩んでいきたい。
今よりももっと幸せになりたい。
だって人はみんな幸せになるために生まれてきたんですから。
僕も、あなたの背中をそっと押せるような存在になれるようにこれからも突き進んでいきます。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「たった1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
そこで、遠回りして辿り着いた「コンテンツビジネス」のStoryを1冊の電子書籍にまとめ、限定公開することにしました。
- なぜ「フォロワー集め」に疲弊をするのか?
- 1万人の数より、1人のファンと共に生きる
- コンプレックスを「最強の武器」へ昇華する
- 集客の常識を覆す「たった一人」の集客極意
- 無理な売込ゼロで「指名買い」される新戦略
読んだ瞬間、「自分にもできるかもしれない」と希望が湧いてくるはずです。具体的な内容やStoryはメルマガの中でお届けしています。
「あとで確認しよう」ではなく、今すぐにチェックしてみてください。
あなたの経験も、誰かの希望になる日が必ず来るの、一緒に頑張りましょう。
メールアドレスを入力するとすぐに受け取れます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
