見えない力を信じるために東京にある神社へ行った話

こんにちは、まるちゃんです。

僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために

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などメインに活動しています。

先日、東京で「ビジネス成功にご利益がある」と言われる神社に行ってきました。

目的地は、港区にある愛宕神社。

正直、こう書くとちょっと怪しいですよね。

神社に行ったから売上が上がるわけでもないし、お守りを買ったから人生が急に変わるわけでもない。

そんなことは、僕もわかっています。

でも、あえて言わせてください。

自信がないときほど、見えない力を信じることも大事なんじゃないかと思ったんです。

今回は、東京で道に迷いながら愛宕神社へ向かった僕が

「非合理に見えるものを信じる意味」について、真面目に考えた話をしていきます。

この記事の目次

何をするにしても自信がない僕は東京の神社に向かった

愛宕神社は「ビジネスで成功したい人にいい神社らしい」。

そんな話を東京へ行く前の日にネットで目にして僕は行きたくなりました。

冷静に考えると、かなり単純ですよね。

成功したい。

だから神社に行く。

小学生みたいな発想かもしれません。

でも、そのくらい僕はまだまだ自分に自信がないんだと思います。

もっと成長したい。

家族を幸せにできる自分になりたい。

でも、本当に自分にできるのか不安。

だからこそ、目に見えない力にもすがりたくなる。

これが正直な僕の本音です。

地図を見ても僕は反対方向に歩いていた

東京に行く当日の広島は快晴。

家族には少し早起きをしてもらい、妻の送迎で広島空港へ。

始発でしたが土曜日だったこともあり、空港にはかなりの人が。

それでもオンラインチェックインをしていたので、スムーズに中に入ることができました。

飛行機のなかで読書をしているあっという間に羽田空港へ到着。

羽田空港第2ターミナルから慣れない地下鉄に乗り換え。

三田駅を降りて愛宕神社に向かう途中、Googleマップを使っているのになぜか迷いました。

スマホを使っている。

道には標識もある。

そして、看板も。

なのに、なぜか反対方向に歩いていました。

迷いすぎて陸橋のうえで途方に暮れている写真

「なんか遠いな…」

「ほんとにこっちで合ってるのかな…」

そう思いながら歩いていたら、やっぱりズレてた。

そして陸橋のうえでボーッとしていると、ふと思いました。

「これって、自分の人生に似ているなぁ…」

自分ではいるも頑張っているつもり。

ちゃんと前に進んでいるつもり。

でも、実は目的地とは反対方向に進んでいることがある。

しかも怖いのは本人はいたって真剣なんですよね。

サボってるわけじゃない。

ふざけてるわけでもない。

ちゃんと前を向いて歩いている。

でも、進むべき方向が違う。

僕はそのとき東京で迷いながら、自分の人生そのものを見せられているような気がしました。

出世の階段に行ったのに一回降りてまた登った

そして、なんとか愛宕神社に到着。

ただ、ここでもまた少しズレてしまう場面が。

きっと本来は「出世の石段」と呼ばれる階段を登っていく場所です。

でも僕は、反対側の愛宕山エレベーターの方から入ってしまいました(笑)。

そうとも知らずに、トコトコと歩いて神社に向かって歩いていきます。

そして、結果的に階段を一度降るハメに。

階段はめちゃくちゃ急で足はガクガク。

「さすが、出世の神社だな…」

降りて、写真を撮って、また登りました。

まだ4月なのにめちゃくちゃ汗だく。

成功したいと思って神社に来たのに、出世の階段を登る前になぜか一回降りている。

いや、純粋に何してるんだろうなと。笑

でも、不思議と嫌な感じはしませんでした。

むしろ、

「あぁ、なんか自分っぽいな…」

そう思いました。

僕の人生って、いつもだいたいこんな感じ。

お守りを買うって非合理なのか

境内には、たくさんの人がいました。

高級車も停まっていたし、いかにもビジネスマンっぽい人もいました。

もちろん、これは僕の勝手な想像。

でも、そこでふと思ったんです。

経営者とか、ビジネスをしている人ほど意外と「見えないもの」を大事にしているんじゃないかと。

普通に考えたら、一人旅とはいえ広島から東京へ旅行に来て神社に行くのは非合理です。

お守りを買って願うのも非合理。

だって、数字で証明できないから。

でも…本当にそうでしょうか。

見えない力が本当にあるかどうかを僕はここで証明したいわけではありません。

たぶん、いまの僕では証明なんてできないと思います。

ただ、

「あると思った方が前に進めるなら、その考え方を採用してもいいんじゃないか」

とは思ったんです。

合理的に考えることは大事。

でも、合理性だけを信じてしまうと、見えていない未来まで見積もりすぎるかもしれない。

もしかしたら、見えない力を信じる人は、現実逃避をしているのではなく、

まだ現実になっていない未来を先に信じている人なのかもしれません。

自信があるから信じるんじゃない

数年前の僕なら、こういう話を少し冷めた目で見ていたかもしれません。

「いやいや、神頼みより行動しなよ」

「お守りなんか買っても意味ないじゃん」

「努力しないと変わらないだろ」

もちろんその通り。

それは正論。

神社で願うだけで人生が変わるとは思っていません。

お守りを買っただけで、ビジネスがうまくいくとも思っていません。

だから、努力しないために見えない力を完全に信じるのは、ちょっと違うよね。

僕にとって神社に行くことは何もしない言い訳ではありません。

自分で歩いたうえで、最後のひと押しを借りるような感覚です。

自力だけで抱え込まない。

でも、他力に丸投げもしない。

その両方を持っておくことが今の僕には必要でした。

でも、神社で見えないパワーを浴びて少し見方が変わりました。

人は、理屈だけでは動けない日ってありますよね。

学んでも不安。

情報を集めても怖い。

地図を見ても迷う。

頑張っている自分を信じきれない。

そんなときに、

「きっと大丈夫」

「こっちでいいよ」

「まだ見えていないだけでこんな未来があるよ」

そう思わせてくれるものがあるなら、それは単なる非合理ではない。

非合理に見えるものは、未来の自分を信じるためのスイッチなのかもしれない。

結果が出る前にその未来をどれだけ信じられるか

ここで僕が取り組んでいるコンテンツビジネスの話に戻します。

これ、神社の話だけじゃないと思うんです。

SNSで発信する。

ブログを書く。

メルマガを書く。

商品を作る。

こういう積み上げって、最初は本当に見えないものだらけ。

この記事を書いたからといって明日いきなり人生が変わるわけではない。

今日の発信が誰に届いているかもわからない。

今作っているコンテンツが売上につながるかもわからない。

それでも書く。

それでも作る。

それでも発信する。

なぜかというと、まだ見えていない未来を先に信じているからです。

ここがコンテンツビジネスの大事なところ。

目の前の数字だけを見ていたら誰しも長続きしません。

少なからず僕はそうでした。

・SNSで投稿しても反応がない

・ブログを書いても読まれない

・商品を作ってもすぐには売れない

そんな時期に、

「やっぱり自分には無理だ…」

と思ってやめてしまう人は多いですよね。

結果が出る前に、その未来をどれだけ信じられるか。

ここが、これからも続けられるかどうかの分かれ道だと僕は考えています。

コンテンツビジネスのようなストック型のビジネスはそもそも「目に見えない未来」を信じて積み上げるもの。

・まだ出会っていない人がいる

・まだ届いていない言葉がある

・まだ売れていないだけの商品がある

そういう前提に立てるかどうか。

僕自身、愛宕神社を訪れてからこの考え方がより強くなりました。

「今はまだ、結果が目に見えていないだけ」

「今の積み上げは、未来の自分を助けるための過程なんだ」

そう自分を信じ、挑戦し続けることでしか成功には近づけません。

「結果が見える前から、結果を確信して積み上げること」

これが今の自分に足りない。

そう感じました。

信じる力がないと、何も見えない時期を越えられない。

だから、僕にとっては愛宕神社で参拝したこととコンテンツを積み上げることはきっとつながっている。

見えないものを信じる力は自分を信じる力に近い

そもそも自信って、実績が積み上がったあとに生まれるものなんだろうか。

結果が出たら自信がつく。

評価されたら自信がつく。

売上が上がったら自信がつく。

でも、今回の旅を通して思ったことはきっとそれだけじゃないんですよね。

まだ結果が出ていないときに、それでも自分の未来を信じる力。

まだ何者でもないときに、「自分はもっとこっちに行きたい」と思える力。

それも、自信の一部なんじゃないかな。

もしかしたら、今の僕に足りなかったのは自信そのものではなかったのかもしれません。

未来や流れや目に見えない何かを信じる力

それが弱っていたから、今の自分だけを見て不安になっていたのかもしれない。

愛宕神社に行ったから何かが劇的に変わったわけではありません。

でも、僕の中では少しだけ見え方が変わりました。

神社に行くことは現実から逃げることじゃない。

現状に不安を抱くのではなく、未だ見ない未来に臨場感を持って具体的な生活を描くことが重要。

そう考えると、目に見えない力を信じることも悪くない。

迷っても目的地があれば戻ってこれる

今回、僕は神社までの道を間違えました。

目的地に向かっているつもりで反対方向に歩きました。

出世の階段に行ったはずなのに一回降りて、また登りました。

ブログを書いていて、自分でもカッコ悪いと感じます。

でも、最終的には目的地に着きました。

それは、当たり前かもしれないですが、目的地があったから着いた。

どこに行きたいかが決まっていたから、「あ、これ道が違うわ」と気づけた。

途中でズレても戻れた。

これって人生でも同じなのかもしれません。

自信がないことより、迷うことより、間違えることより、本当に怖いのは目的地を忘れてしまうこと。

自分がどこに向かいたいのか。

どんな人生を生きたいのか。

どんな未来を信じたいのか。

そこがぼんやりでもあるなら、人は何度でも新しい人生を再スタートできる。

見えない未来を信じる力が一歩を踏み出す勇気になる

自信がないなら、自信がない自分のまま何かを信じてみればいい。

見えない力にすがるなんて怪しい。

そう思う人もいるかもしれません。

でも僕は今回の愛宕神社で感じたことがあります。

見えない力を信じることは自分の未来を先に信じることでもある。

そして、その未来を信じる感覚が今の一歩を少しだけ軽くしてくれる。

合理的に考えることは大事。

地図を見ることも、情報を集めることも、努力することも大事です。

でも、人生にはそれだけでは前へ進めない日がある。

そんな日に、非合理なものが背中を押してくれることもある。

だってアニメの主人公って、最後の最後でなぜか救われて助かるじゃないですか。

あれと同じ感じなんじゃないかな。

最後は思っていることが現実になって、幸せになる。

「自分の人生も最後は良い方向に転がるはず」

そう思えている人の方が、遠くまで歩ける気がするんです。

見えない力は、証明するものじゃなくて自分が前に進むために必要なものなのかもしれない。

自信があるから進むんじゃない。

見えない未来を信じるから、自信はあとから育っていく。

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