こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「生き方を選び直す」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
「あなたは今、幸せですか?」
こう問われたら、あなたはなんて答えますか?
少し前の僕なら、自信を持って「幸せです」って答えていました。
でも本当は、そう自分に言い聞かせていただけでした。
今が幸せなのに、もっと幸せになりたい。
今のままじゃいけない気がする。
その気持ちにふたをして「今が幸せ」と言い聞かせながら生きていくのは、しんどいですよね。
本当に今が幸せなら、僕は副業なんてしていないはず。
それに、「今が幸せ」と決めつけた瞬間から、人生は少しずつ“衰退”に向かっているかもしれない。
「え、今が幸せならそれでいいんじゃないの?」
そう思った人もいるかもしれません。
結論から言うと、
「今が幸せ」と言い聞かせるのをやめてから、僕は年々幸せになっています。
成長している途中は、毎日が楽しい。
そして本当に受け取りたい幸せは、その先にある。
「生きてるだけで十分」と投稿していた3年前の僕

3年前、僕はXでこんな投稿をしていました。
「幸せは日常から」
「幸せは当たり前から」
その1ヶ月前には、こんなことも。
「未だに0→1は未達成」
「でも実は“生きているだけ”で実績はじゅうぶん」
この投稿は、嘘じゃありません。
今でも家族には感謝しているし、当たり前の生活が当たり前じゃないことも知っています。
でも、今読み返すとこう思うんです。
「生きているだけで十分」は、0→1ができない弱い自分に着せた、分厚い鎧だったんじゃないか。
鎧の中で守っていたのは、家族じゃなく自分だった。
「今が幸せ」を支えていたのは日本の暮らしと会社の給料だった

考えてみれば、日本に住んでいるだけである程度の生活は守られていますよね。
インフラは整っているし、水や食べ物にはほとんど困らない。
仕事も選ばなければたくさんある。
僕が感じていた幸せの多くは自分でつかんだものではありませんでした。
〝環境に支えられていたもの〟だったんです。
1ヶ月前の淡路島の家族旅行で、もう一つ見えてしまったことがある。
はたから見れば、僕はごくごく一般的な幸せな家庭だと思います。
(一軒家や広い庭があって、娘もいて、仕事もある)
でも裏を返せば、住宅ローンという莫大な借金を返すために一生働き続けるしかない。
しかも、その仕組みを自分で作ってしまった。

もし会社がなくなったら、今の僕は自分の力だけでは家族を守れない。
そして、その環境もずっと同じではありません。
この1年でAIはものすごく発展しましたよね。
世界がこれだけ発展しているのに、個人の僕たちが行動せずに止まっていたらどうなるか。
止まっている方がよっぽど危ないと僕は思います。
「衰退」っていうのは、きっとこういうこと。
「管理職にならないか」と言われて、僕は断った

2026年9月の終わりごろ。
会社の一番偉い人からこう言われました。
「管理職にならないか」
声をかけてもらえたのは、正直すごく嬉しかったです。
でも、僕は断りました。
「管理職になって自分の時間を奪われるのが嫌だった」
そう思ったからです。
給料は上がる。
でも、自分の時間が減り、責任だけが増える。
それよりも、自分の人生は自分で選んで生きていきたい。
昔の僕だったら、会社が用意した〝次への階段〟を何も考えずに上っていたと思います。
でもこれまで職場を2回変えて、1年前に会社に依存しない生き方を目指すと決めた。


その積み重ねの上に「断る」という選択がありました。
メルマガを7通流して売れたのは0個だった

1ヶ月前の記事の最後に僕はこう書きました。
「最後は根性論みたいになったけど、結局はこれが大事なんじゃないかな」
この記事を共有したとき、ある方からこんな言葉をもらいました。
「それだと根性論になる(再現性が乏しい)ので、論理的に考えてみるのもオススメ!」

正直、ハッとしました。その言葉が僕につながったのはつい最近のことです。
ここ1ヶ月、朝も昼も夜もAIと一緒に自動化の仕組みを作ってきました。
1週間前から予告をして、メルマガを7通流す。
心のどこかで買ってもらえると思っていました。
でも、結果はゼロ。
「何がいけんかったのかな」
前の僕なら、ここで落ち込み、もうこれ以上行動することはなかったかもしれません。
でも今回は、
「商品を手に取ってもらえなかったのは、なぜ?」
と、問いを重ねてみました。
そうしたら、次の一手が見えてきました。
前を向けたのは、根性があったからじゃありません。
〝次にやることが見えてきたから〟です。
だから、もし今「今が一番幸せですか?」と聞かれたら、僕の答えはNOです。
まだ会社の給料に支えられているし、時間もお金も人間関係も僕が目指している自由には程遠い。
まだ、人生の過程なんですよね。
でもこの「NO」は、不幸という意味じゃない。
〝この先に、まだ伸びしろがある〟という意味です。
ビジョンボードの質問に、今の小さな幸せとこの先の幸せを答えた
先日、ビジョンボードを作ってみました。
20問近くある質問に、1問ずつ答えて、1枚の絵にまとめたものです。

答えていくうちに、やりたいことが次々と出てきました。
・世界のおいしいところ巡りや、オーロラを見たい…。
・妻の「お好み焼き屋をしたい」という夢も叶えたい…。
・僕のようにコンプレックスを抱えてきた人に、「会社に依存しなくても生きていける」という背中を見せたい…。
そして質問には、今の小さな幸せもこう答えていました。
・毎日、娘と自転車で保育園に行くこと。
・夜ごはんを家族みんなで食べること。
・朝、「おはよう」とみんなで言えること。
小さな幸せを捨てたわけじゃなかったんです。
その上に、この先の幸せを描けるようになっただけ。
振り返ると、半年前より、1年前より、2年前より、今の方が幸せです。
これは自信を持って言えます。
でもそれは、〝昔よりも成長しているから〟なんですよね。
熱中できるものに出会えて、それに取り組めていることがすごく楽しい。
幸せだから止まるんじゃない。
成長しているから、今が楽しいんです。
「今が幸せ」と言い聞かせるのをやめてみませんか

このブログをここまで読んでくれている時点で、あなたにも「このままだと嫌だ…」と何かしらあるのではないでしょうか。
もし今、あなたが「今が幸せ」と思っているならそれを否定しなくて大丈夫です。
ただ一回だけ、「じゃあ、その幸せは何に支えられている?」と自分に聞いてみてほしいんです。
僕の答えは、「日本の暮らしと会社の給料」でした。
「今のままで幸せ」は、幸せのゴールじゃなくて、成長が止まった合図だった。
人は幸せになるために生まれてきた。

だから、今の幸せに浸るだけで終わらせたくない。
自分の道は自分で切り開いていきます。
僕はもっともっと成長していきます。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで268万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8種類以上の副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
そこで、遠回りして辿り着いた「コンテンツビジネス」のStoryを1冊の電子書籍にまとめ、限定公開することにしました。
- なぜ「フォロワー数」だけではダメなのか?
- 「数に焦る発信」を「楽しい発信」に変える
- 失敗談から学べる「正しい」情報発信の戦略
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