「時間がない…」が口癖だった僕に足りなかったもの

こんにちは、まるちゃんです。

僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「自分の物語を取り戻す」ために

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  • コンテンツ販売自動化の仕組み構築

などメインに活動しています。

1週間前、僕は淡路島のとあるヴィラで、一人で朝から部屋についている露天風呂に入り、とある起業家の音声を聞いていました。


旅の目的は、娘の3歳の誕生日祝い。


はたからみれば、僕は幸せな人生を歩んでいると感じているかもしれません。


28歳で結婚をして、3歳の可愛い娘がいて、100坪の土地に建てたマイホームがある。

ましてや、平日に休みをとって娘の誕生日旅行にも行ける。

自分でも「幸せだな〜」と感じている。

でも…


胸の奥では、「自分の時間がほんとに足りない…」とモヤモヤしていたんです。

結論から言うと、足りないのは時間だけじゃなかった。

僕になかったのは、何を大事にするかの「判断軸」だったんです。

客観的に見れば幸せなはずの日常。



それなのに、なぜあの朝の露天風呂で、僕はあんなにも胸がザワついていたのか。


その〝正体〟に気づいた経緯を話をさせてください。

この記事の目次

「順番」が違うと気づいて絶望した

大学を出て、結婚をして、子どもを育てて、家を持つ。

僕はこの常識レールを順当に走ってきました。

恥ずかしながら、ビジネスを学ぶ前は「自分って幸せだなぁ〜」と思っていたんです。

でも、コンテンツビジネスを学ぶ中で、成功している人は「順番」が自分とは違うことに気づきました。

その順番とは、

先にビジネスで結果を出して、お金の心配を無くしてから家族を持つ。

成功している人はその順番の人が多いです。

あと、最近同じようにビジネスで切磋琢磨している仲間が、爆速で成長している姿を見て、なんとなく薄々そんな気はしていました。

この事実を知って、僕はかなり絶望したんです。

「マジかよ…これからどうすればいいんだよ」

「そんな順番あるとか知らんし」

「今からじゃ、取り返しがつかんやん」

結婚をしていて、小さな子どもがいて、数千万円の住宅ローンを抱えている。

しかも、いまは会社員として1日8時間働いています。

ホント、圧倒的に自分の時間がないんですよね。



「独身の頃から先にビジネスをやるべきだったのか…」と、最初は絶望しかけました。


でも、よく考えたら違ったんです。



順番が後になろうとも、〝今この瞬間から個人でビジネスを始めて会社に依存しない〟ことはできるはず。


僕はそう信じているし、むしろ守るべき家族がいるからこそ、中途半端なことでは終わらせられないという強い原動力になるんです。

タイムマシンがあったら過去に戻りたい?

じゃあ、タイムマシンがあったとして過去に戻ってすべてやり直すかと言われても、多分やり直さないと思います。

今でも幸せだから。

でも…

「欲を言えばもっと自分の時間がほしい…」

「時間を作ってもっとコンテンツビジネスに専念したい…」

「最終的には個人で生きている自分になりたい…」

これがいまの本音。

でも、現実の自分は理想の自分にまだまだ追いついていない。

頑張っても、仕事がある日は1日に1〜3時間。

休みの日は、妻が1人になる時間や家族と過ごす時間があるのでもっと少ないんです。

時間があっても成果は出なかった

「時間がない」とばかり言い訳していましたが、仮に時間があったとしたらどうだろう?

自分が思っているような成果は得られているだろうか。

実際に、2週間ほどビジネスに専念できる機会がありましたが、僕の答えはNOでした。

ノウハウを漁るだけで、何一つ形にできなかったんです。

僕が乗り越えるべきハードルは、実は時間だけではなかったんです。

足りなかったのは時間じゃなく「判断軸」だった

乗り越えるハードルで思いつくことだと、

  • ビジネスに向き合うマインド
  • 情報を選び取る力
  • お金との向き合い方
  • ビジネス戦略

など、僕に足りなかったものは山ほどありました。

その中でも、「これが一番!」と言い切れるのは、

自分の判断軸が定まっていなかったことだったんです。

ここでいう判断軸は、「自分が何を大事にするか」という基準のこと。


僕にとっての判断軸は、「いまやっていること将来的に資産になるのか?」と決めることでした。

振り返ると、僕はいつも自分の中の判断軸がないままでいました。

たとえば、

  • 「今はコレが熱い!」と稼げる方法があればすぐに飛びついてしまう
  • 「コレが足りない…」とひたすらに情報を集めてしまう
  • 今するべきこと、やらないことの判断が難しい

今は「コレに集中して取り組むべき」なのに、他のことに目移りしてしまう。

こんな感じで判断軸がないと、多くの情報に流されてしまうし、今するべき最適なことがわかりません。

そして、できないことが続いてしまうと、「なんで自分はできないのか…」となってしまいます。

ときには隣の芝生が青く見えてしまうときもあるよね

結局人って、無いものねだりなんですよね。

「あの人は独身で時間がたっぷりあっていいなぁ」

「あの人はフルリモートで在宅勤務いいなぁ」

「あの人は自由な生活をしていていいなぁ」

自分の基準がないままだと、どうしても他人と比べてしまい、他人の判断軸に流されてしまう。

だからこそ、今の時代は自分の判断軸を持ち、個の力を高めていくことが大事。

会社をうまく利用しながら、個人で生きていくためのスキルや思考、マインド、経験を積む。




言い訳したくなる時はたくさんあるけど、最後の最後は「前を向いて踏ん張ってやることをやる」

自分が持っているもの、全てを使い倒して頑張る。

最後は根性論みたいになったけど、結局はこれが大事なんじゃないかな。

だからこそ、〝家族がいるから時間がない〟ではなく、〝いまやっていることは将来の資産になるか?〟という判断軸を持ち、家族との時間も大切にしながら、前を向いていきます。

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僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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