こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
いま、僕にはリアルタイムで向き合っている1つの悩み。
今回は、この切実な悩みについて文字を書き殴っていきます。
僕は医療業界でリハビリテーションの仕事に携わって9年。
引っ越しという転機をきっかけに心機一転、福祉の世界へ飛び込みました。
ところが、新しい職場で待っていたのは「これまでの経験がほとんど通用しない」という現実。
この1ヶ月間は拭いきれないモヤモヤを抱えたまま、重い足取りで出勤する毎日が続いていました。
そんな停滞感の中にいた僕を変えたのは職場である人からかけられた言葉。
その一言から、会社員という働き方そのものへの見方が少しずつ形を変えていったのです。
9年積み上げたものがほぼ使えない毎日

9年間、僕は病院で患者と真剣に向き合ってきました。
僕の仕事は世間一般的には決してメジャーなものではありません。
専門的に働く人の数は限られておりまだまだ発展途上。
だからこそ、その専門性に誇りを持って歩んできました。
その中でも特定の分野を極めた人が取得できる「認定専門職」といった、資格も取得ずみ。
そんな中、引っ越しという人生の転機が訪れます。
「せっかく環境が変わるなら、新しい世界に飛び込んでみよう」
そう決意して、僕は福祉分野への一歩を踏み出しました。
「9年かけて積み上げた専門性は場所が変わってもきっと誰かの役に立つはず」
そんな期待を、胸のどこかに抱いていたんです。
しかし、現実はそう甘くはありませんでした。
2ヶ月前まで「命」と向き合う専門職として現場に立っていた僕を待っていたのは想像とはかけ離れた業務。
毎日繰り返されるのは誰にでも代わりが務まるような「雑用」に見える仕事ばかり。
「僕が積み上げてきた9年間は一体何だったんだろう…」
まるで暗い夜道を歩くような感覚。
正直に言って、僕のプライドはもうズタボロでした。
「かわいそう」と言われた日

一番グサッと来たのは、同僚からかけられた何気ない一言。
「せっかく病院からここへきたのになんかかわいそうやね…」
たぶん、相手に悪気があったわけではない。
いまの僕の状況を見てふと出た言葉だったのでしょう。
だからこそ、その一言を言われたとき僕はすぐに言い返せなかったのです。
冗談で流そうとしたのか、それとも本気の同情だったのか。
本心はわからないけど、思っている以上に声のトーンは軽かった。
それなのに僕の胸の奥にえぐってくる。
その日の帰り道。
あたりはすっかり暗くなり、街灯の白い光だけがアスファルトをつめたく照らしていました。
自分の足音と遠くを走る車のエンジン音。
それだけが響く静かな道であの一言だけが頭の中で何度も何度も繰り返される。
「かわいそう、か……」
9年間、人の「命」と向き合ってきたはず。
それがいま誰かの目には「かわいそうな存在」として映っている。
悔しいという感情よりも、もっと重くて、もっと暗い何か。
ただただ、しんどかった。
家に帰り、お風呂を済ませ、布団に入っても、その言葉だけがどうしても消えてくれません。
天井をぼんやりと見つめながら暗やみの中で思いました。
「このまま、ここにいていいんだろうか…」
「自分にできることってなんだろう…」
辞めるのも、続けるのも、どちらを選んでもしんどい。
逃げ場のない問いがただ重くのしかかっていました。
我慢か、逃げるか、の二択にいた自分

思い返してみると、これまでの僕の頭の中には二つの選択肢しかありませんでした。
一つは、いまの仕事を辞めること。
もう一つは、ただひたすら我慢すること。
しかし、どちらを選ぼうとしてもどうしても心がしっくり来なかったのです。
辞めれば安定した収入は途絶える。
…かといってこのまま耐え続けるのは心が持たない。
「どちらかを選ばなければならない」
そう自分を追い込んでいたからこそ、気持ちはいつまでも定まらずぐらぐらと揺れ動いていました。
けど、ある日ふと気づいたんです。
「辞めるか、我慢するか」の二択だけが正解じゃない。
僕にはこれまで続けてきた「第三の選択肢」があったのです。
「辞める」でも「我慢する」でもない、その以外の新しい生き方。
それがいま取り組んでいる「コンテンツビジネス」だったのです。
「人生の主導権」は会社以外で取り戻していけばいいと視点を切り替えることができました。
この時代に生まれてきたチャンスを最大限活かす

今は、会社員としても働いていても「個人で稼ぎやすい」環境が整っていますよね。
もちろん、会社員である以上仕事の内容や労働時間は会社のルールに従わなければなりません。
その代わり、固定給という形で毎月決まった対価が保証される。
いわば、「時間」を切り売りする働き方。
一方、コンテンツビジネスはその構造が少し異なります。
今の苦い経験や葛藤、これまでの人生経験を言葉で紡ぐ。
それを誰かの役に立つ形へ変えて、インターネット上に積み上げていく。
すると、今日紡いだ言葉が僕の代わりに24時間働き続けてくれるのです。
僕のビジネスの師匠は、自動で収益を得る仕組みを構築しており月100万円over。
なんと、最高月収500万円を達成されています。
これこそが会社以外に「もう一つの居場所」と「収入源」を育てる、最も近いルートだと確信しています。
いま一番若いうちに第三の柱を育てる

僕がこの柱を育てようと決めた理由は、収入を増やしたいからだけじゃありません。
実は、コンテンツビジネスを始めてから自分でも驚くほど「見える世界」が変わっていったんです。
例えば、同僚と話しているときに、
「この人はなんでこの言葉を選んだんだろう」
「この言葉の裏にはどんな背景や目的があるんだろう」
こんな感じで、人よりも一段高い視点で出来事を見るクセがついたんです。
相手の立場で考える力も前より育ってきた実感がある。
その出来事を自分なりに分析して情報発信へ活かす。
すると、これまではただ通り過ぎていた「何気ない日常」のすべてが新しい発見や発信のネタに変わっていくのです。
僕にとって第三の柱の価値は収入源が増える以上に価値があることでした。
僕がやっている3つのこと

では、具体的にどうやって「第三の柱」を育てていくのか。
僕が大切にしているのは、次の3つのステップ。
1.毎日の「感情」と「出来事」を言語化する
その日の出来事と感情を1行だけ書き留める。あなたにしか書けない貴重なコンテンツの「素材」になります。
2.「小さく出して、直す」を繰り返す
まずは世に出してみる。読者の反応を見ながら、後から直していく。
3.短期的な利益より「長期資産」を優先する
「いま、すぐ売れるか」よりも、「半年後、一年後の誰かにも役立つ言葉」を積み上げること。
この3つです。
ここでいまの僕がどうしてもあなたに伝えておきたい言葉があります。
「人生で今日が一番若い日」
数年後の自分が、「あの時、始めておけばよかった……」と後悔しないために。
「かわいそう」と言われて立ち止まっていた僕はもういません。
今日もまた、未来の自分を助けてくれる資産を一つずつ積み上げていきます。
今日からできる最初の一歩

もし、あなたが今「仕事を辞めるか、我慢するか」の二択で苦しんでいるなら、自分にこう問いかけてみてください。
「未来の自分のために、今この瞬間から始められる何か一つはないかな?」
僕にとっての最初の一歩は毎朝スマホのメモに本音を一行だけ残すことでした。
たったそれだけのことが自分自身の人生を取り戻すきっかけになったのです。
一番若い「今日」という日から一緒に「個人で稼ぐ力」を身につけていきましょう。
P.S.
もし「第三の道」という言葉が少し重く感じるなら、「力配分をほんの少し変える」と考えてみてください。
本業を全力で続けながら未来の自分へ「1行」だけスマホにメモをする。
誰かに「かわいそう」なんて言わせない、自分だけの物語をここから始めてみませんか?
あなたの最初の一歩を心から応援しています。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「たった1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
そこで、遠回りして辿り着いた「コンテンツビジネス」のStoryを1冊の電子書籍にまとめ、限定公開することにしました。
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