還暦祝いで気づいた会社に依存せず大切な人を守る選択肢のつくりかた

こんにちは、まるちゃんです。

僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために

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  • コンテンツ販売収益化
  • ブログ運営
  • コンテンツ販売自動化の仕組み構築

などメインに活動しています。

2025年6月。

母の還暦を祝うため、福岡へサプライズ旅行に出かけました。

僕たち家族、兄の家族、弟、そして主役の両親。

総勢9人が集まった家族旅行です。

ふり返ってみればここ数年、「旅行に行く」ことへのハードルは以前よりもずっと高くなってきましたよね。

  • また今度でいいか
  • もっと状況が落ち着いたら行こう
  • もう少し、金銭的な余裕ができてから……

そうやって言い訳をして、何度も先延ばしに。

けれど、そうして何かを諦めるたびに僕は小さな後悔を積み重ねてきました。

「いつか」なんて待っていても一生来ないかもしれない。

大切な人と過ごせる時間は、今この瞬間も減っているのだから。

この旅行が僕の価値観を根本から揺さぶるような、深く大切なことを考える時間となったのです。

この記事の目次

念願の福岡アンパンマンミュージアム

朝早く広島を出て、福岡のアンパンマンミュージアムへ。

娘は1歳になってからアンパンマンに興味を持ち始め、YouTubeを見るたびに「あんぱんまんみゅーいあむ」と連呼。

娘にとっては念願の場所「アンパンマンミュージアム」へ行くことができました。

先に到着していた両親がチケットを取ってくれていて、僕たちはスッと入場。

入った瞬間、「アンパンマン!」って叫びながら走り回る。

メロンパンナちゃんとか、しょくぱんまんとか、カレーパンマンを見て大興奮です。

僕らが知らないキャラクターの名前を言いながら、走り回っていました。

あの光景はいまでも頭に残っています。

途中で妻と娘とアンパンマンのお面を作ったり、コキンちゃんと家族で写真を撮ったり。

朝から夕方まで、ずっとアンパンマンミュージアムで過ごしました。

値段を気にせずに散財する!

「今日は、値段を気にせずに思いっきり散財しよう」 そう心に決めていました。

向かったのは、アンパンマンミュージアムのショップエリア。

キャラクターグッズということもあり、一つひとつがなかなかの「いいお値段」です。

アンパンマンのパンやTシャツ、家族写真、アンパンマンワッペン……。

気づけば、無我夢中で妻と人混みの中へとダイブしていました。

そして、宣言通りしっかりとした金額を散財。

けれど、不思議と迷いやためらいは一切ありませんでした。

「今日は思い切って使う!」 そう自分たちの中で決めていたから。

普段ならレジを通る瞬間に「ちょっと使いすぎたかな…」と頭をよぎることもある。

けれどこの日は、娘の喜ぶ顔に買った物以上の価値を感じていました。

広島魂を込めた還暦のサプライズ

夜は「にしやま」という日本料理のお店で、母の還暦祝いを開きました。

そこは、丁寧な創作料理を出しながらもどこかアットホームな空間。

心地よい静けさの中でゆっくりと家族の時間を楽しむことができました。

ここで、用意していたサプライズ。

広島といえばカープということで…

60の背番号と名前が記載された「カープのユニフォーム」を贈りました。

「まさかこんなものまで!」と驚く二人に、さらにもう一着。

畳みかけるようなサプライズに両親の喜びは最高潮に達しました。

普段とは違う、非日常の空間で囲む家族揃っての食事。

そして、目の前で溢れるような笑顔を見せてくれる両親を見ることができた1日となりました。

お金がないよりも使う順番がわからない

今回の旅行を通じて、僕は一つの大切な答えに辿り着きました。

お金の問題は単に金額ではなく実は「使う順番」の問題だということです。

誰かを喜ばせるためにお金を使うことは本当にいいこと。

けれど、一つだけ忘れてはいけないことがあります。

それは「自分自身が空っぽのままでは与え続けられない」という、ずっと続くための当たり前のことです。

自分が苦しい中で無理をして誰かを満たそうとしてもそれは自己犠牲になってしまい、長くは続きませんよね。

無理な背伸びはやがて無理を生じてしまい、いつか自分自身が枯れ果ててしまう。

だからこそ、僕はこう考えています。

幸せを満たすには守るべき「順番」があるのだと。

  • まずは自分を満たす
  • そして家族を満たす
  • 最後に自分と関わるすべての人を満たす

今回の福岡旅行では、まず自分がやりたかったことを楽しみ、心を満たしました。

それがあったからこそ、両親を喜ばせることに迷いがなく、心からの満足感を得ることができたのだと思います。

自分が満たされていないと、人を満たすことはできない。

コップの水が溢れて初めて、周りを潤せるのと同じです。

自分がまず豊かであること。

それが結果として、大切な人を幸せにし続けるための唯一のルートになるのだと確信しています。

まずは自分を満たすことから始める

この考え方に辿り着いたことは、僕にとって大きなパラダイムシフトでした。

数年前までの僕は「ポイ活」に情熱を注ぐほどの節約家。

周囲から見れば、相当「ケチ」に見えていたかもしれません。

けれど今は全く違います。

「いかに安くするか」ではなく、「いかに人生の選択肢を増やすか」。

そこに自分の軸を置くようになりました。

今の時代、会社から給料をもらうことだけが人生のすべてではありません。

小さくてもいいから会社に頼らずに収入を得る「仕組み」を作っていくべきだと思うのです。

僕は25年以上も悩み続けてきたコンプレックスがありました。

その消し去りたいと思っていた経験と向き合い、1冊の電子書籍として出版。

また、自分の経験を綴ったnoteを初めて販売したこともあります。

自分の経験が人の役に立ち、対価としてお金を受け取る。

初めて会社以外からお金を受け取ったあの瞬間、僕の世界はガラリと変わりました。

「自分の経験が誰かにとっての価値になるんだ…」

この小さな成功体験があるだけでも、人生の景色は驚くほど変化しました。

いま、世界は猛烈なスピードで変化していますよね。

その変化に合わせて、僕たち自身のあり方もアップデートしていかなければなりません。

会社という一つの場所に依存せず、自ら学び、新しいことに挑戦し続ける。

僕にとってそうして得られる「収入」は、単なる安心のための数字ではありません。

それは、大切な人を守り抜くための「選択肢」そのものなのです。

大切な人が困っているときは真っ先に駆けつけて力になりたい。

娘の保育園や学校の行事にはすべて足を運びたい。

娘にとってかっこいいパパであり続けたいし、妻にとっても自慢の夫でありたい。

その願いを叶えるためのファーストステップが、「自分を満たす」ということです。

自分が豊かさで満たされていなければ、家族に本当の安心を手渡すことはできないから。

だから僕はまず自分をしっかりと満たすところから始めます。

自分を整えてコップの水を溢れさせ、その輝きを大切な人たちへと繋げていく。

あなたも、まずは自分自身を満たしてあげることから始めてみませんか?

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僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。

「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。

その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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