こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
「成果ではなく、成長」に目を向ける。
たったこれだけで、当時の僕はふっと肩の荷が降りたのを鮮明に覚えています。
「稼ぎたい」という気持ちだけで副業を続けるのは、想像以上に難しい。
誰かからの承認や、目先の数字、あるいは「やらなきゃいけない」という義務感だけでは、どうしても途中で心が続かなくなってしまう。
だから今の僕は、「今の自分がどれくらい成長しているか」という視点を大切にしながら、この仕事に向き合っています。
本業があるからこそ、リスクを抑えて小さく始められる。
それが副業の魅力でもあります。
この記事でいちばん伝えたいのは、一見うまくいっているように見えるのに「なぜか心が続かない」というモヤモヤの正体。
そして、そこから抜け出すための、僕なりの「視点」についてです。
終わりが見えない副業は、お金のために始まった

会社員として働きながら、副業に充てる時間は1日にだいたい2時間。
そんな生活の中で、僕が副業を始めたきっかけは、決してきれいごとではありませんでした。
当時の僕のお小遣いは、月に1万〜2万円。
おまけに自動FXで毎日お金が減っていく日々を過ごしていて、心にはぽっかりと穴が開いていました。
「とにかく、今すぐにお金が欲しい」 一時期は、その穴を埋めたい一心で副業にのめり込んでいたんです。
そんなときに出会ったのが、「複業」という発信でした。
詳細はのちほどお話ししますが、それは「複数の収入源」を組み合わせて稼ぐというスタイル。
さっそく教材を買って実践してみると、すぐにお金が入ってきました。
「あ、世の中にはこんな稼ぎ方もあるんだ……」
正直、ドキドキしたのを覚えています。
本業の給料以外にお金が入る。
たったそれだけのことが、当時の僕には大きな「希望」に見えたのです。
全部やった。それでも心が満たされなかった理由

僕はそれから、とにかくたくさんの「稼ぎ方」にチャレンジしました。
- ポイ活
- Webライター
- SNS運用代行
- オンラインインタビュー
- コンテンツ販売
などなど…。
これらを組み合わせながら、月に2万円〜5万円ほど稼げるようになっていました。
一番効率が良かったのは、オンラインインタビューです。
30分から1時間で、3,000円〜7,000円。
仕事の休憩中や電車の中で案件にポチポチ応募し、当選すればメールでやり取りする。
そんな毎日。
逆に、もっとも「割に合わない」と感じたのがクライアントワーク。
特にSNS運用代行は、月に5,000円〜7,000円ほどの報酬に対して、1日3回以上の「いいね」やリプ周り。
四六時中、スマホから目を離せない生活になっていました。
また、自宅でパソコンに向き合えるときは、コンテンツ販売にも挑戦。
100円から2,000円ほどの低単価商品を、コツコツと積み上げていくスタイルです。
(数字が細かすぎて、少しうるさかったらごめんなさい……。)
ここまで読んで、「あ、自分も同じだ」と思う人もいるかもしれません。
そう、たしかに「再現性」はあったんです。
教材通りにやれば、たしかにお金をいただくことができる。
だからこそ、僕は怖かった。
お金がもらえると嬉しい。でも「続かない不安」が強かった

もちろん、嬉しかった瞬間もたくさんあります。
自分で稼いだお金で家族に還元したり、ずっと我慢していたものをご褒美として買ったり。
給料以外のお金が、自分や家族のために使える。
それは本当に楽しい時間でした。
当時は家族が寝静まったあと、一人で数時間パソコンに向き合うのが日課。
けれど、稼いだお金で家族が喜んでくれているはずなのに、リビングの灯りが落ちたあとにだけ顔を出す「違和感」も、日増しに強くなっていきました。
売上通知の金額を見て一瞬はホッとしても、次第にパソコンを打つ指が重くなる。
「これ、一体なんのためにやっているんだっけ?」
そんな問いが、何度も頭の中をぐるぐると回り始めました。
周りと同じような発信ばかりで、差別化もできない。
再現性はあるけれど、結局は同じ作業の繰り返し。
だから、自分の中に何かが「積み上がっていく実感」がどうしても持てなかったんです。
やるべきことは日に日に増えていくのに、自分が成長している感覚はまったくない。
「これって、会社員と何が違うんだろう……」
「結局、ただの時間の切り売りじゃないか」
そんなモヤモヤを抱えたまま、僕は出口の見えない場所へ沈んでいくようでした。
いまの自分から見ると、その経験は無駄じゃなかった

だけど、いま振り返ると、あの苦しかった経験も決して無駄ではありませんでした。
なぜなら、こうしてブログを通して、僕の失敗をあなたに伝えることができているからです。
決して「複業」という稼ぎ方が良くないわけではありません。
ただ当時の僕は、その経験や時間、そして稼いだお金をどうやって「活用するか」に失敗したのです。
もっと「自分の成長」のために投資していればよかった。
たとえば……
- 成長を加速させるための新しい教材
- 効率を上げるための便利なツール
- 集中力を高めるための作業環境
当時の僕は、そんな「自分を育てること」よりも、「一瞬だけ稼げる技」に踊らされていました。
テクニックやノウハウばかりを追いかけていると、時代の変化に追いつけなくなり、いずれ行き詰まってしまう。
身をもってそれを実感したんです。
だから今の僕は、小手先のテクニックではなく「ビジネスの本質」を学んでいます。
自分が理想とする生き方をしている人から学び、日々挑戦を続ける。
今はそんな、自分の軸を持って歩む「生き様」そのものに惹かれています。
いまの積み重ねが、未来の自分を助けてくれる

副業を始めた頃の僕は、「作業量」こそが正義だと思っていました。
でも、がむしゃらに手を動かせば動かすほど、心はすり減っていくばかり。
そんな試行錯誤の中で気づいたのは、 「あなただけの違和感や発見」こそが、将来の自分を助ける最強の武器になるということです。
上手くいかなかった時のモヤモヤや、ふと感じた本音。
それを一行、スマホのメモに残すだけでいいんです。
一見、お金にならない無駄なことに思えるかもしれません。
けれど、数ヶ月後のあなたが壁にぶつかったとき、 その「過去の自分の言葉」が、何よりの指針になります。
今日という一日の終わりか次の日の朝に、小さな変化を刻むこと。
その「成長」の積み重ねこそが、 時代に振り回されない、本質的な強さを作ってくれるはずです。
僕も、今日からまた一歩ずつ、歩き続けます。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「たった1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
そこで、遠回りして辿り着いた「コンテンツビジネス」のStoryを1冊の電子書籍にまとめ、限定公開することにしました。
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