
ハウスメーカーの担当者と合わなくて困ってる…。この営業マン、本当に信頼できるのかどうかが心配。
実は僕も、家づくりを始めた当初に合わない担当者に当たってしまい、価値観を揺らがされそうになった経験があります。
4社のハウスメーカーと打ち合わせをして、現在は1社に絞って打ち合わせをしている実体験をもとに、対処法と見抜き方をお伝えします。



この記事を読めば、担当者との関係で悩むことなく、信頼できるパートナーと家づくりを進められますよ!
この記事を書いた人【まるちゃん】


- 30代会社員
- FP3級取得
- 副業は2年間継続中
- Kindle出版でベストセラーを獲得
- 平屋のマイホームを建築中
- 僕のプロフィールはこちら
結論:合わない担当者は早めに見切りをつけるべき!


ハウスメーカーの担当者と合わない時は、遠慮せずに担当者変更を申し出るか、そのハウスメーカー自体を諦めることが最も効果的な解決法!
なぜなら、合わない担当者と無理に進めると、本来の家づくりの軸がブレてしまうリスクがあるからです…。
担当者との相性に悩みましたが、早めに決断したおかげで、信頼できるパートナーと出会えました。



あの経験があったからこそ、良い担当者の価値が心から分かるんです。
その理由は以下の3つ!



僕の体験談を交えながら、実践的な見抜き方をお教えします!
理由①:合わない担当者は家づくりの軸をブレさせる
合わない担当者と無理に話を進めると、本来の家づくりの軸がブレてしまうことがある。
僕は元々のコスト重視・長期的視点の価値観を否定され、違う方向に誘導されそうになった経験があります。
例えば…。
- 顧客の価値観を無視した一方的な提案
- 「お金がかかって当たり前」という刷り込み
- 将来の維持費やリスクへの無関心
このような担当者と無理に進めていたら、本来の理想とは全く違う家づくりになっていたでしょう。



合わない担当者は、あなたの大切な家づくりの軸をブレさせる危険があるんです。
理由②:ダメ営業マンには明確な共通パターンがある
ダメな営業マンには明確な共通パターンがあり、事前に見抜くことで被害を防げます。
4社のハウスメーカーを回った経験から、3つの見抜き方が分かりました。
- 見抜き方①:自分たちにとってネガティブな質問をして対応をチェック
- ✗ ダメ例:この土地にすることでどんなメリットがあるのですか?→「…よくわかりませんね。」
- ○ 良い例:「具体的にはこういったメリット、デメリットがあります!」
- 見抜き方②:提案の具体性を確認
- ✗ ダメ例:「この家はすごくいいですよ」(根拠なし)
- ○ 良い例:「坪単価8万円で妥当、地盤補強不要の可能性が高い」
- 見抜き方③:顧客ファースト度を観察
- ✗ ダメ例:自分の話ばかり、他社の悪口、返信が遅い(または返信がない)
- ○ 良い例:顧客の要望を聞いて間取り調整、コスト削減提案、返信が早い(緊急時は電話)



実際に現在の担当者は、土地の価格交渉や具体的なコスト削減方法まで教えてくれました。
営業マンを選ぶことも大切です。
しかし、ハウスメーカーの理念・コンセプトが自分の考えや価値観に合うのかを見極めることがより重要。
事前にホームページや資料で会社の方針を確認すれば、価値観の合わない担当者に当たるリスクを減らせます。



3つのポイント+事前リサーチで、信頼できる担当者と出会える確率が格段に上がりますよ!
理由③:信頼できる担当者との出会いが家づくりを成功に導く
良い担当者と出会えれば、家づくりは想像以上に楽しく、安心して進められます。
最悪営業マンとの決別後、現在の担当者と出会って家づくりが劇的に変わりました。
いまの担当者の素晴らしい点というと…。
- 具体的な戦略提案:土地の指値交渉を提案し、コストダウンに成功
- 顧客目線のアドバイス:地盤補強不要の診断、坪単価の妥当性説明
- コスト削減への協力:照明やカーテンなど削減ポイントを具体的に教示
- 将来を考えた提案:将来的に間取り変更可能な間取り提案



とはいえ、なぜこれほどまで素敵な営業マンに出会えたのかについて考察していきます。
なぜこんなに良い担当者と出会えたのか?
繰り返しになりますが、自分の価値観と合うコンセプトのハウスメーカーを選んだからです。
コスト重視・長期的視点という信念を持っているところで働いている営業マンだからこそ、僕の思いや価値観と合うことができるし、その意思を尊重してくれるのだと確信しています。
最初は「家なんていらない」と思っていた僕が、今では毎週の打ち合わせが楽しみになっています。



信頼できる担当者との家づくりは、人生最大の買い物を最高の体験に変えてくれるんです!
【体験談】最悪営業マンとの決別が教えてくれたこと


ここからは、僕が実際に「最悪の営業マン」と出会ってしまった時の詳しい体験談をお話しします。
この経験から学んだ具体的な問題行動や、なぜ早めの見切りが重要なのかをお伝えしますね。
家づくりを始めた当初、僕はコスト重視・長期的視点で家づくりをしたいと考えていました。
ところが、2社目で出会った営業マンは僕の価値観を完全に否定する人でした。



その時の話し合いを再現していきますね。



将来的にお金があまりかからない家づくりをしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?



家づくりはどうしてもお金がかかってしまいますよね…。外壁の塗り替えに200万円以上かかるのが当たり前です。



そうですよね。将来的に家を売却することもあると思いますが、どんな家づくりをすれば実現可能なのでしょうか?



…そもそも家を売る前提で買う人なんていませんから、分かりませんね。家は最終的には価値はゼロになりますよ。
この瞬間、将来を真剣に考えてくれていないと確信し、その日のうちに断りました。
同じような営業マンに当たるのは絶対に避けたい…。そう考えて妻と相談し、複数社を比較検討することにしました。



「持ち家計画」なら、営業電話の心配なく、事前に各社の情報を確認できますよ。
まとめ:合わない担当者は早めに見切りをつけるべき


この記事では、「ハウスメーカーの担当と合わない時の対処法」について解説しました。
最後にもう一度、3つの理由をお伝えします。
僕自身、最悪の営業マンとの出会いを経験したからこそ、良い担当者の価値が心から分かります。
「この人で大丈夫?」と少しでも感じたら、遠慮せずに担当者変更を申し出るか、そのハウスメーカー自体を見直すことをおすすめします。
何より、事前にホームページや資料から会社の価値観・コンセプトを確認し、自分の考えに合うハウスメーカーを選ぶことが最も重要。



人生最大の買い物だからこそ、信頼できるパートナーと一緒に進めていくべきですよね!