自動化で月100万の師匠とご飯に行ったら、自分の「貧乏マインド」に絶望して、逆に自信がついた話

こんにちは、まるちゃんです。

僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために

  • Kindleベストセラー作家
  • コンテンツ販売収益化
  • ブログ運営
  • コンテンツ販売自動化の仕組み構築

などメインに活動しています。

今回の出来事はどうしてもブログに残しておこうと思っていましが、なかなか手が回らず…。

でも、やっと書けてほっとしています。

それでは、本題。

2026年3月。オンラインビジネスの師匠と広島でお会いする機会がありました。

不安と楽しみが入り混じって向かった広島の夜。

そこで僕が食らったのは、ビジネスのノウハウ以上の「強烈な現実」と「救い」でした。

集合20分前、広島駅で震えていた手

待ち合わせは18時、場所は広島駅にある居酒屋。

「せっかくだから広島名物を食べてほしい」と思って、お好み焼きや牡蠣など、広島の美味しいものが全部揃っているお店を予約していました。

僕は17時40分には到着していました。

でも、緊張しすぎてお店に入れない。 周りをうろうろしながら、心を落ち着かせようとするけれど、手はずっと微かに震えていました。

「本当に来るのかな…」 「何を話せばいいんだろう…」

そんな不安と期待が混ざった状態で、ようやく師匠と合流しました。

正直、前半の料理の味はほとんど覚えていません。 それくらい、僕にとっては非日常な時間でした。

メニューの値段を見て、無意識に「我慢」する自分

少し落ち着いてきて、メニューを開いたときのこと。 僕の目は無意識に「右側の数字」を追っていました。

(うわ、このステーキ4,980円か…高いな…)

(牡蠣も食べたいけど、これ頼むと会計いくらになるんだ…?)

口では「美味しそうですね!」と言いながら、頭の中では必死に電卓を叩いている。

本当は食べたいものがあるのに、「こっちの方が安いから」という理由で、安めの食べ物を選ぼうとしている。

「あぁ、俺、普段からこうやって生きてるな」

ふと、そんな情けない事実に気づいてしまいました。 スーパーでも、コンビニでも、外食でも。

自分の「食べたい」という本音よりも、「数百円の差」を優先して、自分の気持ちを押し殺して我慢する。

それが染み付いてしまっているんです。

一方で、師匠は違いました。 値段なんて、これっぽっちも見ていない。

「お、これ美味しそうじゃん。これ食べようよ」

「まるちゃんがおすすめの食べ物選んでよ」

「なんでもいいよ〜」

そこには「我慢」も「迷い」も一切ない。 ただ純粋に、その場を楽しむことだけに集中している。

「器が、違いすぎる…」

同じテーブルでご飯を食べているのに、住んでいる世界が違いすぎる…。

自分がちっぽけに見えて、勝手に1人でめちゃくちゃ凹みました。

「メニューの右側を見る」という行為の正体

なぜ僕は、あんなに値段ばかり気にしていたのか?

お金がないから? 節約したいから? いや、違いました。

根本的な理由は、 「自分には、その高い肉を食べる価値がない」 と、無意識に自分を安売りしていたからです。

逆に、師匠が値段を見ないのは、お金持ちだからじゃない。 

「自分はそれを受け取るにふさわしい人間だ」 と、自分の価値を誰よりも信じているからだと思いました。

結局、ビジネスで結果が出るかどうかも、ここなんです。

自分で自分の価値を「4,980円のステーキ以下だ」と見積もっている人間が、 人に「5万円の商品」なんて売れるわけがない。

「自分を安売りするな」

あの日の会計の差は、そのまま「セルフイメージの差」だったんです。

たまたま見えたスマホ画面と、崩れ去った常識

そして、衝撃な瞬間が訪れます。

ちょうど師匠が新しい企画を走らせていたタイミングだったこともあり、食事中にふとスマホの画面を見せてもらいました。

画面が光って、通知センターに 「商品購入のお知らせ」 という文字が並んでいるのが見えました。

僕がメニューの値段を見て数百円の差に悩み、我慢しているあいだに。

師匠は食事を楽しんでいるだけで、この場の会計を大幅に超える金額を、自動で売り上げている。

「あ、これ世界線が違ってことか」

頭では分かっていたつもりでした。 「自動化」とか「仕組み」とか、言葉では知っていました。

でも、目の前で見せつけられると、衝撃が違います。

僕が必死に毎日働いて、切り詰めて、我慢して守っているお金を、この人は一瞬で生み出している。

悔しいとか羨ましいとかを超えて、 「あぁ、自分の常識なんて、ただの思い込みだったんだな」と、妙に納得してしまいました。

「止まっていた自分」に会いに来てくれたこと

2軒目のカフェでは、ビジネスの話もたくさんしました。

僕の発信の方向性について、かなり核心を突くアドバイスもいただきました(内容は濃すぎてここでは書ききれませんが、一言でいうと「視座が低すぎた」と痛感…)。

でも、何より僕の心に刺さったのは、ノウハウではありません。

「まるちゃんなら、必ずいけるよ」

別れ際に言われた、その一言でした。

考えてもみてください。 僕はここ1ヶ月前、情報発信を止めていた人間です。

成果が出なくて腐って、諦めかけていた人間です。

そんな人間に、わざわざ時間を割いて会いに来てくれて、 「コンテンツ販売の0→1は達成してるし、たくさんコンテンツを売った経験もある」 と、真っ直ぐ目を見て言ってくれた。

その事実が、何よりの衝撃でした。

もし僕が逆の立場だったら、発信を辞めかけている人にわざわざ会おうとするだろうか?

「もっと自信を持っていい」なんて、心から言えるだろうか?

「成功している人は、人としての器も大きいんだな」

自分の小ささと、師匠の懐の深さ。

その差に触れて、僕は「また頑張ってみよう」と心から思えました。

そして、数日後。作業スピードを高めるために「モニター」と「キーボード」を購入。

思い切って作業環境に自己投資をすることにしました。

あなたも、自分に「値引きシール」を貼っていませんか?

最後に、お店の前で一枚だけ写真を撮ってもらいました。

今、その写真は僕の書斎に飾ってあります。

「あの夜の悔しさと、もらった言葉を忘れるな」 そう自分に言い聞かせて、またキーボードを叩き始めます。

いつか僕も、誰かに「君ならいけるよ」と背中を押せる側になるために。

広島からの帰り道、不思議と行きのような「不安」はありませんでした。

師匠から言われた「まるちゃんならいける」という言葉。 これを、もう自分の中で「決定」にしてしまおうと思ったからです。

そして、あなたに聞きたいことがあります。

もし今、あなたが発信やビジネスで自信をなくしているなら、 一度胸に手を当てて聞いてみてほしいんです。

「どうせ私なんて」と、自分に勝手に「値引きのシール」を貼っていませんか?

師匠が僕に「いけるよ」と言ってくれたように、 今度は僕があなたに言いたい。

あなたが思っているより、あなたの経験や価値はずっとある。

少なくとも、メニューの右側を見てため息をつくような価値じゃないはず。

僕はもう、自分を安売りするのをやめました。

ここから一緒に「再スタート」していきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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