こんにちは、まるちゃんです。
僕は育児をしながら、30歳でオンラインビジネスに挑戦し、「成功して自分も家庭も幸せになる」ために
- Kindleベストセラー作家
- コンテンツ販売収益化
- ブログ運営
- コンテンツ販売自動化の仕組み構築
などメインに活動しています。
今は賃貸アパートから引っ越しして、平屋の一軒家で家族と暮らしています。
休みの日に庭先で騒ぐ娘の声を聞きながら、妻が笑っている顔を見る瞬間は、「幸せだな」、と思える。
そういう時間を作れるようになった。
それでも、胸の奥にモヤが残る夜もある。
派手な成功談じゃなくて、同じように揺れてる人の隣に、僕もいる、という話です。
「幸せになりたい」。でも、自分にとっての幸せって何?

自分にとっての幸せって何?と聞かれると、意外と言葉が出てこない。
僕もずっとそうでした。僕と同じようにモヤモヤしてる人、多いんじゃないでしょうか。
幸せを定義できないまま走ってきた時期は、確実にある。
今もまだ途中だけど、少しずつ「自分にとっての幸せ」が見えてきたので、書き残します。
結論から言うと、
僕にとって「稼ぐ」は欲しいものを買うことより、「自分や家族の選択肢を増やすこと」に近い。
だからお金、家族は切っても切り離せない。
この記事は、幸せの定義を押しつけたいわけじゃありません。
お金も家族も、どっちか一方じゃなく両方取りにいくという、僕なりの答えに至った話です。
幸せって何?と天井を見ていた夜、言葉が出てこなかった

ある夜のこと。
部屋はしんとしていて、奥さんと娘の寝息みたいな小さな音だけが、たまに耳に入ってきました。
窓の外は雨で、ひんやりした空気に雨の匂いが混ざっている。
布団の中は温かいのに、胸のあたりだけがすっきりしない。
布団に入ってからも、頭の中だけがぐるぐる回っていました。
「僕の幸せって、何だろう」。考えれば考えるほど、言葉にならない。
あなたにも、答えが出なくて天井ばかり見てしまう夜、ありませんか。
そのとき僕が見ていたのは、暗くなった天井でした。
まるで、地図のない暗闇を見ているみたいな感じ。
答えが書いてあるはずの紙が、どこにもない感じ。
その日は休みのはずでした。
少しだけブログの文章を打っていたら、昼寝していた娘が泣いて起きてしまった。
キーボードの音が止まって、抱っこしてあやすまで、画面はそのまま。
結局、やりたかったことは中途半端。
今日も自分の時間は取れなかったな、と思いながら、また天井に視線を落としていました。
僕は医療国家資格を持っている。
なのに、給料は平均よりもずっと下。
だから、家族には我慢させているところがたくさんあります。
妻が、僕の考え方や価値観に合わせてくれている部分があるんじゃないか。
そんな感覚も、ずっと頭の片隅にありました。
カッコよくないですよね。でも、これが本音。
過去は変えられないけど、今の選択で未来は変えられる
もっと前に戻ります。
本業はどんどん人が辞め、忙しくてしんどい。
副業も全然成果が出ない。
FXで負債を抱えていた時期もありました。
幸せが何かを考える余裕どころじゃない、という毎日です。
吃音のこと、人前で話す怖さ、お金の不安。
全部が一度に重なって、息が浅くなる感じ、僕も知ってます。
あの頃の自分に、今ならこう言いたいです。
天井を見ながら答えが出なくてもいい。
それでも動いていた自分が、今につながっている。
過去は変えられないけど、今の選択で未来は変えられる。
幸せも、いまの行動次第で、少しずつ未来を変えていける。
泥臭い一歩の積み重ね、だと思っています。
お金がなくて、選べなかったことは多い
夕ご飯を作るのがめんどくさくて、外食に「行けない」と言ったこと。
「高いから…」とUber eatsを頼めずに夕食を済ませたこと。
保育園の一時預かりを使えず、夫婦のリフレッシュの時間が取れなかったこと。
振り返ると、お金があれば減らせた我慢って、結構ありました。
もちろん、心の問題や健康まで、全部お金で解決できるとは思いません。
でも、時間と選択肢の多くは、お金で解決できることはほとんど。
「幸せには我慢も必要」
それ自体は否定しません。
でも、その空気だけに飲み込まれて、選べる余地を自分で狭めていたこともあったはず。
我慢のほとんどはお金で大体解決できる

僕の中では3つに腹落ちました。
①我慢を減らす選択肢にお金を使う。
②まっとうにお金を稼ぐ。
③お金と家族で、選ばない。
幸せは我慢、って言われるけど、我慢のほとんどは「お金で減らせた我慢」だった。
結局、仕事でも育児でも人間関係でも、「我慢は美徳」に飲まれて選択肢を捨ててないかは、僕も含めて誰にでもある問いだと思うんです。
会社の飲み会、義理の付き合い、自分の趣味。
場面は違っても、根っこは近いんじゃないですか。
結局、自分の生き方でも、ここが土台。
家族の話が続きましたが、形は人それぞれでいいと思っています。
大切な人でも、自分自身でも。
誰かの我慢が増えていく不安という感覚は、きっと共通しているんじゃないかと思います。
「稼ぎたい理由」は、誰かの我慢を減らしたい気持ちの中にある
もし今、あなたが「これは我慢するのが当然」と思っていることがあるなら、一度、胸に手を当てて聞いてみてほしい。
それは選択の余地がないのか、それとも、選べる余地を、まだ作れていないだけなのか。
もし今、自分にとっての幸せが言葉にならないなら、まず一つだけ聞いてみてほしい。
最近、誰かに我慢させたかもしれないこと、何かありますか?
そこから逆算すると、稼ぎたい理由が、少しはっきりしてくるかもしれません。
時間があれば、スマホのメモに「減らしたい誰かの我慢、一つ」だけ書いてみてください。
答えが出なくても、書くだけでいいです。
僕も、まだメモが多いので(笑)。
あなたは、どんな未来にしたい?

10年後、娘からの誘いに二つ返事で「いいよ」と言える父親でありたい。
「忙しいから、今日はごめんな…」と言い訳に、大切な時間を後回しにする。
それだけは、絶対に避けたい。
朝の「おはよう」を、心穏やかに笑顔で迎えられる日常。
そのために、一番若い「今日」という日に全力を注ぐ。
多少のバランスを崩してでも、今やるべきことをやり抜く。
幸せの形は、これからゆっくり言葉にしていけばいい。

僕は現在、1児の娘を育てながら会社員として働いています。コミュ障で人間関係に悩み、FXで260万円を失うなど、どん底の状態。
「現状を変えたい」と2023年から8つもの副業に挑戦しましたが、どれも中途半端で失敗続きでした。
その後SNSで大量の人を集めコンテンツ販売で成果を出すも、待っていたのは精神をすり減らす「1人ブラック企業」の毎日。
そんな僕が、「たった1人を大切にする」というシンプルな法則に気づいたことで、人生が大きく変わり始めました。
そこで、遠回りして辿り着いた「コンテンツビジネス」のStoryを1冊の電子書籍にまとめ、限定公開することにしました。
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